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学研高山第1工区 時事情報(経過) 

 【16(H28).  9. 9】先端大を文科省が厳重注意(報道記事報道記事文科省の報道発表先端大 NEWS & TOPICS「先端大の報告」.pdf<先端大のHP掲載され、報道資料としても提供された>市長から議会への報告.jpg<添付資料:「先端大の報告」と「16(H28). 7.1付の中間とりまとめ」>)

 【16(H28).  7. 1】遺伝子組換え植物(シロイヌナズナ)の漏出事故とその対応について(中間とりまとめ)

 【16(H28).  5.19】先端大「遺伝子組換え植物の漏出事故について

 【0816(H28).  5.10】先端大が記者発表(記者発表資料)<MBSニュースミラー奈良TVニュース(→右図は一場面)

 【16(H28).  5. 9】先端大が「遺伝子組み換え植物の漏出事故」があったことを公表(報道記事報道記事.jpg報道記事報道記事報道記事報道記事/NHKニュース(動画記事市注目情報先端大NEWS & TOPICS先端大プレスリリース.pdfNEWSLIFE24)。

   同様の事故は、すでに15(H27)年5月に名古屋大で起こっていた(報告記事)。

 【14(H26). 10. 1】幸信プラスチック(株)が、 (株)バーレープラスに社名変更

 【14(H26).  6】NEC関西研究所閉所

 【14(H26).  4.11】NECが、関西研究所(中央研究所生駒拠点)の活動をこの6月に中央研究所(玉川事業所)内に統合する、と市に通知しました(通知文書.pdf。これは、NEC関西研究所を閉鎖すると通知したものです(報道記事.jpg)。

 【13(H25). 1】(株)バーレープラス新工場開所(「研究所・産業施設ゾーン」4番目)
 【12(H24). 10.25】第1回学研高山地区環境保全対策委員会:12(H24)年4月に操業開始した上六印刷の排水の水質試験結果が検討され、最近問題化した「発ガン性が指摘されているジクロロメタン」や強毒性のアクリレートモノマーが使用されていたことが分かり、 ジクロロメタンは使用しないように、また、毒性物質を含むシルク製版洗浄液は公共下水に排出するのでなく原点回収するように上六印刷に要請し、それらが聞き入れられない場合は再度委員会を開催する、ことになりました(正確な会議内容については会議録をお読みください。なお、会議録はやっと今回の委員会から同委員会のページで公開されることになりました。また、同委員会は、当初からは要綱<94(H6).8制定)>に基づいて設置・運営されてきましたが、昨年の9月定例議会で条例に基づいて設置・運営される附属機関となりました。第1回となっているのは附属機関となって第1回ということです)。

 【12(H24).  7 .6】「幸信プラスチック(株)高山新工場新築工事に伴う住民説明会」(北コミセン) : 注目!農業用水貯蔵用地下タンクが近くにあることを事業者も行政も知らずして新工場計画がたてられたことが明らかになり、再調査の上で説明会をやり直すという異例の事態となりましたが、説明会後、環境政策課の再調査の結果、「農業用水貯蔵用地下タンク」というのは「雨水が流れる暗渠(蓋付き水路)」のことであり、その水路を流れる水は農業用水にも利用されるが環境保全上問題はないことがわかり、説明会のやり直しは不要となり、その旨、説明会参加者に通知されました。しかし、この住民説明会の開催日は建設工事開始予定日(7月中旬)の直前であり、しかも、「工事に伴う説明会」であり、環境保全対策などの計画に住民の意見を反映させるためのものではありませんでした。このことが今後の問題点として残されました。この点を7月10日に環境政策課に指摘いたしました。

 【12(H24).  6. 1】すでに決定している幸信プラスチック株式会社の高山第1工区への進出(市報道資料県報道資料)についての説明会が開催されます<来る7月6日(金)19:00より/於:北コミセン(はばたき)>。

12(H24).4.5】高山第1工区に進出する企業が発表されました(報道資料報道記事.pdf報道記事.pdf)。

12(H24).3.7】就職希望高校生対象の上六印刷視察(県報道資料.pdf

11(H23).12上六印刷(株)新社屋開所(「研究所・産業施設ゾーン」3番目)

10(H22).8.4今年4月に先端大で「遺伝子組み換え実験使用植物」等が適切な処理をすることなく廃棄されるという事件が起こりました。これは遺伝子組み換え実験廃棄物の適切処理を義務付けている「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律<03(H15).6> 第12条」・「(市と先端大が締結している)環境保全協定書」(近く市のHPに掲載される予定です)に違反する行為です。事件の概要については、文部科学省報道発表ミラー  同 詳細別添 先端大学院大学 NEWS&TOPICSミラー>   同 学内周知文書をお読みください(いずれも今年6月11日付の文書です)。今後も、学研高山第一工区(先端大・参天製薬研究所・NEC研究所)で行なわれている実験やその廃棄物処理が適正に行なわれているかの監視を続けていく必要があります

【09(H21).6.29】市都市計画審議会学研高山地区(第1工区)地区計画 第1回変更(0909)<最後のページに「(近隣自治会から提出された)意見要旨及び都市計画決定権者の見解」あり。

  変更内容・・・①土地利用の方針「先端的な科学技術分野を対象とする民間の研究施設の整備をはかる」⇒「先端的な科学技術分野を対象とする民間の研究施設及び研究開発型産業施設の整備をはかる」 ②建築物等の整備方針「研究施設の整備をはかる」⇒「研究施設及び研究開発型産業施設の集積をはかる」

【03(H15).7.31】NECは、8カ所の複数拠点に分散していた基礎技術研究を筑波(ナノテク/バイオ/材料/環境関連)と生駒(情報流通/ユビキタス関連)の2カ所に統合し、IT・ネットワーク分野は玉川1カ所に、半導体分野は相模原(実装関連)と大津(設計・プロセス関連)の2カ所に集約し、研究拠点を合計5カ所に再編する、と発表した。

【98(H10). 3】NEC日本電気(株)関西研究所開所「研究所ゾーン」(2番目)

【96(H 8). 5】先端大が物質創成科学研究科設置<第1期生受け入れは98(H10).4>(関連報道記事.jpg

【96(H 8). 4】参天製薬(株)奈良研究開発センター開所(「研究所ゾーン」1番目)

【93(H 5).10】「大学・交流施設ゾーン」に高山サイエンスプラザ開所

【93(H 5). 9. 1】市と先端大が環境保全協定を締結し、その協定を市が大学に遵守させることを約した覚書を市と北地区自治連合会が結んだ<住民が望んだ三者協定を締結することは出来なかった/最高危険度のP4レベルの実験は出来ないことになったものの、炭そ菌・結核菌・Q熱ケッチア・腸チフス菌・パラチフス菌・エイズ・鳥インフルエンザウイルス・新型肺炎(SARS)などの感染力が強く、重篤な疾患をもたらす病原菌を使用するP3レベルの実験は禁止されないことになった。つまり、「実験室からの排気・廃水」・「地震」・「感染させた実験用動物逃亡」・「バイオテロ国立感染症研究所 02(H14)年度危機管理研修会より)」などによる病原菌の拡散(バイオハザードバイオハザード予防市民センターより>)の危険が生まれた。

93<H 5>. 4】「大学・交流施設ゾーン」で」先端大開講

【93<H 5>. 2】基盤整備完了<「大学・交流施設ゾーン」(約23.4ha/2区画)と「研究所ゾーン」(約21.6ha/7区画)>

92(H.4).11.25】県・市・先端大による「関西文化学術研究都市高山地区まちづくり説明会」(北大和体育館):大学が遺伝子組み換え実験・新素材実験で使用した病原菌・放射性物質・重金属を含む廃液は北大和住宅地内の下水管を流れることが明確になった⇒これを機に、北大和・鹿の台両自治会を中心にした、高山第1工区の環境保全問題(この段階では最早遺伝子組み換え実験等を行う大学・研究所設置反対は出来ないので、病原菌使用実験禁止をも含む市/住民/大学・研究所の三者による環境保全協定を締結する)に取り組む住民運動(「第1工区の環境保全運動」とします)が展開された。

91(H 3).10】奈良先端科学技術大学院大学(略称:先端大)設置(法律上の開学)

91(H 3). 7】(財)奈良先端科学技術大学院大学支援財団設立

90(H 2). 7】学研高山第1工区の造成工事(~93<H5>.2)

【88(S63). 8】県が用地買収開始

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