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先端科学大設置時の第1工区の環境保全運動(降順)

93(H 5).9.1】市と先端科学大が環境保全協定を締結し、その協定を市が大学に遵守させることを約した覚書を市と北地区自治連合会が結んだ<住民が望んだ三者協定を締結することは出来なかった/最高危険度のP4レベルの実験は出来ないことになったものの、炭そ菌・結核菌・Q熱ケッチア・腸チフス菌・パラチフス菌・エイズ・鳥インフルエンザウイルス・新型肺炎(SARS)などの感染力が強く、重篤な疾患をもたらす病原菌を使用するP3レベルの実験は禁止されないことになった。つまり、「実験室からの排気・廃水」・「地震」・「感染させた実験用動物逃亡」・「バイオテロ国立感染症研究所 02(H14)年度危機管理研修会より)」などによる病原菌の拡散(バイオハザードバイオハザード予防市民センターより>)の危険が生まれた。

92(H.4).11.25】県・市・先端科学大による「関西文化学術研究都市高山地区まちづくり説明会」(北大和体育館):大学が遺伝子組み換え実験・新素材実験で使用した病原菌・放射性物質・重金属を含む廃液は北大和住宅地内の下水管を流れることが明確になった⇒これを機に、北大和・鹿の台両自治会を中心にした、高山第1工区の環境保全問題(この段階では最早遺伝子組み換え実験等を行う大学・研究所設置反対は出来ないので、病原菌使用実験禁止をも含む市/住民/大学・研究所の三者による環境保全協定を締結する)に取り組む住民運動(「第1工区の環境保全運動」とします)が展開された。


90(H 2).7】学研高山第1工区の造成工事(~93<H5>.2)

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