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案内記事

   <奈良>ガザ地区封鎖 現状を報告 岡・京大教授 6日に講演

                 毎日新聞 201492日 奈良版

 パレスチナ自治区ガザ地区について考える講演会が6日午後2時から、奈良市登大路町の県文化会館である。岡真理・京都大教授が「繰り返されるジェノサイド<ご参照(引用者)⇒ガザの虐殺」> 封鎖・占領・植民地主義〜完全封鎖下のガザを訪ねて〜」と題して講演する。

 イスラエルはガザ地区を拠点とするイスラム原理主義組織ハマスがガザ支配を始めた2007年以降、人と物の出入りを規制する封鎖政策を実施し、両者は大規模な戦闘を繰り返してきた。岡教授は今年3月、07年以来のガザ地区入りをした。現地の問題を報告する。

 資料代500円。主催の県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会の真下均事務局長(0742・24・2213)。  【宮本翔平】

 

 

 

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