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<13(H25)年 9月定例議会> 議案等まとめ 

  ○文中、議会運営委員会は議運、全員協議会は全協と略します。

 <9月5日>議案説明会(報道記事.jpg記者会見質疑応答.pdf記者会見資料.pdf <9月10日>議運(9月定例議会の運営について決定)/全協(議運の決定事項を全議員に周知) <月日>追送議案(議案(追送分))のための説明会・議運(今回は追送議案なし) <9月17日開会~19日>本会議1~3日目 <9月24日~27日の休会中>常任委員会・予算委員会分科会・決算審査特別委員会分科会 <10月2日>議運(一般会計補正予算に対する修正動議を上程)/全協(議運の決定事項を全議員に周知) <10月3日>本会議4日目(閉会の予定だったが、会期が10月9日まで延長された) <10月7日>本会議5日目 <10月9日>本会議6日目(閉会日) 正確な開催日程 本議会閉会にあたっての報道記事 ・ 報道記事  

  ○特に但し書きのないものは9月5日の議案説明会までに議会に上程されたもの、追送議案(議案(追送分))とは議運時に上程されたもの(今回は0件)、追加議案(議案(追加分))とは本会議最終日に提案されたもの(今回は0件)、です。 <文中、敬称略>

  付託:本会議で討論・議決する前に所管の常任委員会(常任委員会の所管)で審議し、委員会として採決  即決:付託なしで本会議で討論・議決  <付託か即決かは議運で決定される。>

 青太字のものは注目議案等>

1 市長提案議案 

決算議案(12件)<決算の概要>(報道記事.pdf

)2つの報告義務事項の報告地方公共団体の財政の健全化に資することを目的とした「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、地方公共団体は毎年度、健全化判断比率及び資金不足比率を監査委員の審査に付した上で議会に報告し、公表することになっています。

  
①平成24年度決算に基づく健全化判断比率:監査の結果では問題点の指摘はなかった。

  
②平成24年度決算に基づく資金不足比率:監査の結果では問題点の指摘はなかった。 

  *健全化判断比率・資金不足比率の説明は財政のページここへ。

平成24年度各会計決算(10件)の認定 

  ①会計の種類:一般会計/7特別会計(公共施設整備基金・生駒駅前市街地再開発事業・介護保険・国民健康保険・後期高齢者医療・下水道事業・自動車駐車場事業)/2事業会計(水道・病院

  ②決算議案は、本会議3日目に議長発議で設置する決算審査特別委員会に付託、同委員会は4常任委員会に応じた4つの分科会形式(都市建設分科会・市民福祉分科会・環境文教分科会・企画総務分科会)で審査、本会議最終日に採決する。

   ・市民福祉分科会での質疑:乳幼児健診について、昨年度、当初予算では「4ヵ月児・10ヵ月児・1歳6ヵ月児・2歳6ヵ月児・3歳6ヵ月児の5回」実施するとなっていたが、実際は「3か月児・7か月児・12か月児・1歳6か月児・2歳6か月児・3歳6か月児」の6回実施となった。このことについて昨年の9月議会の一般質問で質したところ、回答は「予防接種との兼ね合いで6回のままとなったが、来年度は5回で実施する予定である」というものであった。その9月以降、5回実施に向けた体制作りをどのようにされたのか?⇒医師会と健康課との話し合いの中で5回というかたちで了承を得、同じ学年は同じ条件でやるので年度途中からにはなるが、この10月からは5回というかたちになる。

  ③決算審査特別委員会での採決(議長・監査委員は委員でない)

   ・2つの報告義務事項の報告 : 承りおく。

   ・3名(共産)反対で可決 : 一般会計/生駒駅前市街地再開発事業特別会計/介護保険特別会計/国民健康保険特別会計/後期高齢者医療特別会計

   ・反対なく可決 : 公共施設整備基金特別会計/下水道事業特別会計/自動車駐車場事業特別会計/水道事業会計

   ・病院事業会計 : 4名(凛翔2/無会派2)反対で可決

  ④本会議最終日での採決

   ・2つの報告義務事項の報告 : 承りおく。

   ・共産(3名)反対するも可決 : 一般会計/生駒駅前市街地再開発事業特別会計/介護保険特別会計/国民健康保険特別会計/後期高齢者医療特別会計

   ・反対なく可決 : 公共施設整備基金特別会計/下水道事業特別会計/自動車駐車場事業特別会計/水道事業会計

   ・病院事業会計 : 1つの反対討論があり、6名(凛翔/無会派)反対するも可決

補正予算(4件) 

平成25年度生駒市一般会計補正予算(第3回)

 ①諸施策実施のための増減額補正

   A.財源             合計 14億 526万円

   
    ア.前年度決算剰余金(繰越金)   11億2461万円

    イ.国補助金

      ○国の補正予算により増額された地域の元気臨時交付金.pdf    2573万円

    ウ.県補助金

      ○介護基盤緊急整備等臨時特例補助金  72万円

      ○安心こども基金特別対策事業補助金 2789万円

    エ.普通交付税           2億1329万円

    オ.臨時財政対策債の発行可能額減   △1290万円

    カ.財政調整基金からの繰入金      2365万円

   B.Aを財源にして実施する施策.pdf(早期実施したいもの・補助金活用・繰上償還):以下はその主なもの

    ア.家庭用燃料電池設置補助の拡充(1件10万円/当初予算50件に70件追加して計120件に) 700 万円

    イ.市営自動車駐車場の照明設備LED 化に伴う、自動車駐車場事業特別会計への繰出金 3039 万円

    ウ.スマートコミュニティ推進奨励金の交付 2365 万円(報道記事.pdf報道記事.pdf

    エ.生駒駅前賑わい創出拠点施設(駅前アンテナショップ)の設置.pdf 4532 万円(報道記事.pdf報道記事.pdf

    オ.安心こども基金を活用した私立保育所の保育士等の処遇改善臨時特例事業補助金 2594 万円

    カ.学校施設老朽化対策先導事業(桜ヶ丘小学校).pdf 227 万円
      キ地域の元気臨時交付金.pdfを財源にした水道事業算出分に伴う出資金

      ク市債の繰上償還 10 億7142 万円


  ②繰越明許費補正

   幼稚園施設(南幼稚園)整備事業費(4639万円)を追加

 ③債務負担行為補正

   A.上中学校施設整備工事(プールろ過装置補修)費:期間をH26年度に、限度額を436万円で追加

   B.市の委託を受けて市土地開発公社が行なう公共用地先行取得事業(H25年度分)

     ○変更 期間はH25年度から2年以内、限度額は2200万円及びこれに対する利子相当額→期間は変わらず、限度額は1億1100万円及びこれに対する利子相当額

     ○変更理由 企業誘致関連道路・北生駒駅周辺整備関連道路の整備にかかる交付金の交付が遅延するので、公社が一旦立替えるため。

 ④地方債補正 臨時財政対策債の発行可能額が減となったので、その限度額を1290万円減額して22億7810万円に変更

 

 *予算委員会に付託、同委員会は都市建設・市民福祉・環境文教・ 企画総務の各常任委員会に応じた4つの分科会形式(都市建設分科会・市民福祉分科会・環境文教分科会・ 企画総務分科会)で審査

<以下、一般会計補正予算に係る審議(討論・採決) : 3回の修正案提出と2回の再議を経て、附帯決議付きで原案通りに可決された。>

 *スマートコミュニティ推進奨励金の交付に係る補正を削除する修正案(1回目の修正案<修正案第1号>)

     ・予算委員会委員長に提出され、都市建設分科会で審査された(報道記事.pdf報道記事.jpg)。

 

     ・全分科会終了後の予算委員会で、この修正案に追加して修正(削除)をおこなうべき箇所(駅前アンテナショップの設置.pdf係る補正)が生じたためとの理由で撤回された(報道記事.pdf)。

 *1回目の修正案が撤回されたため、一般会計補正予算は予算委員会では全会一致で可決されたが、のち、「スマートコミュニティ推進奨励金の交付に係る補正」と「駅前アンテナショップの設置.pdf係る補正」の2つを削除する修正案(2回目の修正案<修正案第2号>)が提出され、10/2の議運で本会議最終日に討論・採決することが確認され、10/3の本会議最終日に討論・採決され、賛成14・反対8で可決された。その可決された修正部分を除く原案は反対なく可決された(報道記事.pdf)。

 *最終日の予定だった10/3の本会議 : 上記の補正予算の採決が終わるやいなや市長が発言を求め、10:30ごろ、暫時休憩となった。休憩中に市長より、修正案を再議地方自治法第176条ご参照)に付すとの通知(再議書.pdfの送付)が議長になされた(1回目の再議)。再議は生駒市議会史上初めてのことであり、長時間の休憩ののち16:40に本会が再開され、議長が会議時間延長を宣告し(これをしなければ、17:00で散会となってしまう)、すぐさま再び暫時休憩となった。17:30に議運が開催され、①10/9まで会期の延長 ②修正案の再議の進め方(予算委員会に付託して審査し、のちに本会議で討論・採決する) を決定した。そののち、本会議が再開され、議運の決定事項を議決して、議長が延会(その日の議事日程に記載された案件の一部を他の日に延ばして、その日の会議を閉じること)を宣告しました。(報道記事.pdf報道記事.pdf) <解説 : 再議に付された議案は、議長を含めた出席議員の2/3(16人)以上の賛成が必要なので、再議に付された修正案(発議者は13名の議員/議長と本会議で議長を務める可能性のある副議長は発議者にならない)はこの時点では否決される可能性が高かった。しかし、修正案が否決されてもスマートコミュニティ推進奨励金の交付に係る補正」と駅前アンテナショップの設置.pdf係る補正」を削除することが否決されただけであって、それら2つの補正が可決されたわけではないので、次にこの2つの補正を含んだ補正予算案の原案が審議・採決されることになる。その結果、再び修正案(生駒市議会 会議規則第14条(一事不再議)により先の修正案と同じものは不可)が上程・可決され、この議決に市長が異議あればこの修正案を2回目の再議に付す。このように地方自治法上は、2/3以上の議員で修正案が可決されるか、市長にとって異議のない修正案が可決されるか、原案が可決されるまで、審議・採決→再議→審議・採決が繰り返されていくことになる。憲法や地方自治法には一事不再議を定める規定はないが、その原則は基本的には条理(法の欠缺けんけつを補う解釈上および裁判上の基準。社会通念・公序良俗などとも表現される)上承認されており、地方自治法で規定されている再議はその例外と考えられている。この例外がともすれば、議会の議決→再議→議会の議決→再議という繰り返しの事態を惹起することにもなるが、生駒市議会 会議規則第14条(一事不再議)がそれに歯止めをかける役割を果たしている。)>

 *10/7の本会議等の動き 9:30議運(当日の本会議の議事日程決定)→全協(議運の決定事項を全議員に周知)→10:00本会議(市長が、一般会計補正予算に対する修正案の再議の提案理由説明再議書.pd>)→暫時休憩。休憩中に予算審査特別委員会(議長を除く22名の議員/昼休憩で中断し、13:00再開)を開催し、一般会計補正予算を修正可決したことについての審査・採決をおこない、「10月3日の議決(修正可決)の通り決定すること」を14対8で可決→本会議を再開し、一般会計補正予算を修正可決したことについて討論・採決し、「10月3日の議決(修正可決)の通り決定すること」を15対8で否決<再議に付された議案の可決には、議長を含めた出席議員の2/3(16人)以上の同意が必要>→暫時休憩→議運を開き、10月3日の議決通りに決定することが否決されたことにより審議し直すことになった一般会計補正予算案は即決(委員会での審査なしで本会議で討論・採決)とすることを決定→全協(議運の決定事項を全議員に周知)→本会議再開→再開直後、修正動議(3回目の修正案<修正案第3号>提出)。発議者は13名の議員(議長と本会議で議長を務める可能性のある副議長は発議者にならない)。この3回目の修正案の内容 : スマートコミュニティ推進奨励金の交付に係る補正」は全面削除<1回目の修正案(修正案第1号)及び2回目の修正案(修正案第2号)と同じ>/駅前アンテナショップの設置.pdf係る補正」については、2回目の修正案では全面削除であったが、保留床購入費 ・ 設計委託料 ・ 内装工事費のうち、12月議会での補正でも駅前ショップの来年4月オープンに間に合う内装工事費のみを削除する→3回目の修正案と原案を一括して討論・採決し、3回目の修正案を、賛成14・反対8で可決。その可決された修正部分を除く補正予算原案は反対なく可決。その採決が終わるやいなや市長が発言を求め、すぐさま暫時休憩となった→休憩中に市長より、3回目の修正案を再議地方自治法第176条ご参照)に付すとの通知(2回目の再議書.pdfの送付)が議長になされた(回目の再議)→16:25議運を開催し、再議は即決(委員会での審査なしで本会議で討論・採決する)とし、慎重に審議するため延会する(本会議は、本日は閉じ、明後日に再開する)ことを決定→16:30全協(議運の決定を全議員に周知)→16:34本会議を再開し、議長が延会(その日の議事日程に記載された案件の一部を他の日に延ばして、その日の会議を閉じること)を宣告 <報道記事.pdf報道記事.pdf報道記事.pdf

 *10/9の本会議等の動き 9:30議運が開催され、当日の本会議の議事日程を決定。なお、2回目の再議<10月7日の本会議の議決(2回目の修正〔案〕可決)の通りとするか>については即決(予算委員会での審査は十分にしているので省略して本会議で討論・採決)とする→全協(議運の決定事項を全議員に周知)→10:00本会議が再開され、①市長が、一般会計補正予算に対する3回目の修正案の再議の提案理由説明2回目の再議書.pdfに基づき説明)を行なったのち、一般会計補正予算を(2回目の)修正可決したことについて討論・採決し、「10月7日の議決の通りとすること」を15対8で否決再議に付された議案の可決には、議長を含めた出席議員の2/3(16人)以上の同意が必要10:35暫時休憩→議長に「議員提出議案第9号(一般会計補正予算に対する附帯決議)」が提出される(休憩開始から議運開始までのわずか25分の間に附帯決議が提出された)→11:10議運が開催され、10月7日の議決通りに決定することが否決されたことにより一般会計補正予算案を即決で審議(討論・採決)し直し、それが可決された場合、付帯決議について、その審議を本会議の追加日程とし、即決することを決定→11:15全協(議運の決定事項を全議員に周知)→11:30本会議が再開され、①まず、一般会計補正予算案の討論が行なわれた(一般会計補正予算案の審議し直しが決まってからわずか1時間弱後に討論が開始された)。反対討論はなく、4つの賛成討論がおこなわれた(うち3つは、批判しつつの・やむを得ずの・不本意ながらの等の賛成討論であった)のち、②採決され、一般会計補正予算案は起立多数で(反対なく)原案通り可決された。③一般会計補正予算に対する附帯決議について、提案理由説明ののち討論がおこなわれ(1つの反対討論のみ)、採決され14対8で可決された。④のち、審議未了であった24の議案を審議(討論・採決)して9月定例議会は閉会(12:26) <報道記事.pdf報道記事.pdf報道記事.jpg報道記事.jpg市長日記

)平成25年度介護保険特別会計補正予算(第1回)…平成24年度の介護給付費等負担金の清算(超過交付分を介護給付費準備基金から繰り入れ、国庫に返還)のための補正。

  *即決(本会議3日目に採決)で反対なく可決。

)平成25年度自動車駐車場事業特別会計補正予算(第1回)

  ○一般会計からの繰入金(3039万円)を財源に市営駐車場照明をLED化する。

  *予算委員会(企画総務分科会)に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

)平成25年度水道事業会計補正予算(第1回)

  ①一般会計の「地域の元気臨時交付金.pdfの水道事業算出分に伴う出資金」(2457万円)を耐震化事業等に伴う出資金に上積みする。

  ②①により、過年度損益勘定留保資金資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額を補填する役割をする資金)は2457万円減となる(資本的収入・資本的支出については資本的収入及び支出ご参照)。


  *予算委員会(都市建設分科会)に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

条例の改制定(5件) 

)住民基本台帳カード利用条例及び手数料条例の改正

 ①現在は住民基本台帳カードを使ってコンビニ等で住民票の写し等を受け取れるが、新たに住民票記載事項や税の証明書もそれができるようにする。

 ②市民福祉委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、共産(3人)反対するも可決

)生涯学習施設条例の改正

 ①たけまるホールの増築・改修に伴う使用料金改定

 ②環境文教委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

)自動車駐車条例の改正

 ①生駒駅南・生駒駅北地下の両駐車場においては、駐車料金のまとめ後払いを市長認証利用については認めるものとする。

 ②市民福祉委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

)後期高齢者医療に関する条例の改正

 ①法令改正に伴う条文整備

 ②即決(本会議3日目に採決)で反対なく可決。

)介護保険条例の改正


 ①法令改正に伴う条文整備と3つの組織(ハートフルプラン委員会・地域密着型サービス運営委員会・地域包括支援センター運営協議会)の介護保険運営協議会への統合 

  *市民福祉委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

その他(5件) 

(1)専決処分の承認(1件)

  ○附属機関問題にかかる損害賠償請求事件の控訴の提起についての専決処分(専決処分書.pdf)の承認

    7月3日の全協で事前了承(附属機関問題参照)していることから、即決(本会議1日目に採決)で反対なく承認。

(2)契約、財産の取得・処分(4件)

  ①契約(2件)

    ア.北田原南北線道路整備工事(第1工区)請負契約(契約金額:4億2609万円)

      *都市建設委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

    イ.たけまるホール増築・改修及び耐震補強工事請負変更工事(契約金額:1億6170万円→1億8931万円)

      *環境文教委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

  ②財産の取得(2件)

    ア.来春オープン予定のべラテラスの5階に設置される駅前図書室.pdfの書架等備品(4379万円)

      *環境文教委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

    イ.高規格救急自動車(2748万円)<3月議会で予算承認されている>      

      *企画総務委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

(3)指定管理者の指定(1件):ベルテラスいこま自動車駐車場ミラー

 ○市民福祉委員会に付託、反対なく可決。本会議最終日に採決、反対なく可決。

 ○委員会で質しました:駅南駐車場と駅北地下駐車場との一括管理による合理性の観点から非公募で候補者が選定されたが、ベラテラスいこま自動車駐車場の指定管理者選定にかかる運営要綱.pdfには「非公募にすることもある」との条項はない。それを要綱に明記しておくべきであったのではないか?⇒検討するとの返答。

(4)住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域における住居表示の方法について

  ○対象地:あすか野北1丁目の東側の宅地造成地(スマートコミュニティ推進奨励金交付対象地域)

  ○即決(本会議3日目に採決)で反対なく可決。

(5)人事議案(3件)

  ①教育委員会委員の任命(1名):全協の協議にて異議なく、本会議1日目に同意。

  ②法令遵守委員会委員の委嘱(3名):全協の協議にて異議なく、本会議1日目に同意。

  ③病院事業推進委員会の委員の委嘱(9名)及び任命(1名/消防長)の同意(市議会代表委員の推薦は8月29日の全協で行なわれていた):全協の協議にて異議なく、本会議1日目に同意。

2 議会への提出義務書類の提出(なし)≫ 

3 議員提出議案(3件)≫

(1)過労死防止基本法の制定を求める意見書:全協の協議にて異議がなかったので議長発議議案とし、本会議3日目に可決。

(2)虐待を受ける障がい者の一時保護に対する奈良県の支援措置の拡充を求める意見書:全協の協議にて異議がなかったので議長発議議案とし、本会議3日目に可決。

(3)地方税財源の充実確保を求める意見書:全協の協議にて異議があったので、企画総務委員会に付託、1名(共産)反対で可決。本会議最終日に採決、5人(共産3・ほか2)の反対あるも可決。

≪4 一般質問≫

12人の議員が14の質問(一般質問通告書)。吉波は「安全安心な食の提供を支える有機農業の普及」について.pdfを質問。

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