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辻町インター問題

経過

【13(H25).10.14】第1回全体協議

13(H25)年10月14日までの事情

(1)辻町インターとは国道168号と阪奈道路の連結部のことで、その奈良方面ランプ(ランプ:立体交差において、相互の道路を連結、もしくは高さの異なる道路間を連結するための車道のこと)の設置について、市は、生駒市の幹線道路網を構築する上での大きな課題とし、その整備促進に向けて、事業主体である奈良県への要望や協議、検討を進めるとともに地元機運の醸成に努めてきた。

(2)81(S56)年頃、また98(H10)年頃に奈良県が奈良方面ランプを事業化した際、ともに近隣住民からの反対により事業中止となった経緯等を踏まえ、奈良県との協議により市が地元調整を行なうこととなり、関係自治会長と個別に面談するなど対応してきたが、インター近隣自治会の代表と市関係部局との第1回の全体協議の場を13(H25)年10月14日に設けることとなった。

(3)辻町インター関連協議対象自治会(案)

 ①中地区自治連合会関係(7人) : 中地区自治連合会会長/ⅠC近接(辻町自治会長/辻町北自治会長)/ⅠC関連道路整備に伴う関係自治会(辻町東自治会長/辻町第一東自治会長/辻町阪奈自治会長/桜ケ丘自治会長)

 ②西地区自治連合会関係(3人) : 西地区自治連合会会長/ⅠC関連道路整備に伴う関係自治会(小明町自治会長/小明台自治会長)

【*】参考リンク

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