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開院した市立病院の状況等      

(1)開院(6月1日)から6月10日まで10日間の状況⇒外来患者数は361人。うち、救急患者は22人(すべて、生駒消防による搬入)。休診日(日曜)を含めた1日平均は36人。手術はなし。入院患者数は延23人。

(2)医師派遣について

  ①大阪医科大医局の協力を得ている。

  ②ドクターバンクにも登録して医師紹介を依頼している。開院時での紹介はなかったが、その後、1名の医師が紹介され、調整がなれば7月より勤務の予定。ちなみに、県下には16の公立病院があるが、どこも医師不足である。

  ③県立医大医師派遣センター には、今後派遣要請を強めていく。

(3)生駒市病院事業計画生駒市立病院の管理運営に関する基本協定書に基づいて、市(病院建設課営繕課)が指導・監督していく。開院を受けて病院建設課は、名称変更もして、医療連携や医療にかかるまちづくりに対応する課にしていく。

(4)病院建設にあたっては、開院までに地元自治会とは19回にわたって協議を重ねてきた。

(5)市民への医療啓発については、交流センターを利用した医療講演会(7月)/自治会対象の出前健康講座/福祉と健康のつどい(9月)での病院長講演などがある。

(6)診療の流れ・内容がわかりやすく理解できる説明の市立病院のホームページへの付与を要請している。

(7)病院へのコミュニティバスの開院(6月1日)から6月10日までの利用者数は延44人(北新町線は12人、光陽台線は32人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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