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救急医療情報キット   

(4)【16(H28).11.15】「広報いこま」で知らせ.jpg

(3)【16(H28). 3.15】市はやっと、救急医療情報キットの配布を開始し、作成方法を公表「広報いこま」で知らせ.jpg市HP(高齢施策課のページ)でお知らせ

(2)【15(H27).11.4】市の高齢施策課によれば、「70 歳以上の1人暮らしの高齢者」の希望者への配布は引き続き民生・児童委員連合会の実施事業とし、それ以外の希望者への対応策は次のように、年末か年始に実施する予定とのこと。

 ①市のHPに奈良市の情報提供と同様の「救急医療情報キットの作り方」を掲載し、それを見てご自分で作成していただく。

 ②作成材料の救急医療情報キット用シールと緊急時連絡先等記入用紙はご自分で市のHPからダウンロードしていただくか市の窓口でも配布。同クリアファイルはご自分でご用意いただくか市の窓口でも配布。ペットボトル・牛乳パック・茶筒等をご使用の場合はご自分でご用意いただく。

 ③実施に当たっては、「いこまち」で広報する。なお、希望者全員への対応策のための予算は今年度予算に計上済みである。

(1)01市議会だより(2015年 新春)より<右イラストも(クリックで拡大)

 前号の市議会だよりをお読みいただいた市民の方々から、ご質問等(土砂災害警戒区域に関してなど)のお便りをいただき、ご返事をいたしました。今回は、その中から、特に一人暮らし市民の方々の関心の高い「救急医療情報キット」をご紹介いたします。
 救急医療情報キットは、かかりつけ医や持病といった医療情報、緊急時の連絡先などを用紙に記入して、専用のキット(プラスチック容器)に入れて自宅の冷蔵庫で保管し、救急隊員等が駆け付けた時、患者が症状や容体を説明できなくても、隊員等が容器を取り出し、かかりつけ医に連絡して注意点を確認するなど、一人暮らしの高齢者等の迅速な救急活動に活用するものです。
 救急医療情報キットは、生駒市では現在、「70 歳以上の1人暮らしの高齢者のみ」を対象に、民生・児童委員さんが、対象者のお宅を一軒一軒訪問し、面談の上でお渡しされています。市は、対象者を希望者全員に拡大できないか民生・児童委員連合会と協議しているとのことです。

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