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生駒市立中 クラブ活動 熱中症死亡事故   

経過

<17(H29). 4.21>県より「学校教育下におけるスポーツ・体育活動中の事故を防止するために」が来る。

<17(H29). 4.11>第9回事故調査委員会(議事録)・・・市内中学生熱中症事故調査結果報告書をとりまとめ、それを提言として教委に答申。その提言を踏まえ、小中学校長会、市立幼稚園・保育園、部活動代表者会議、健康課、スポーツ振興課から意見を聴取し、熱中症予防・対応に関する取組を進めることとなった。

17(H29). 3.30>第8回事故調査委員会(議事録

17(H29). 3.14>第7回事故調査委員会(議事録

17(H29). 2.28>第6回事故調査委員会(議事録

<17(H29).12.27>県教委は、第1回事故防止検討委員会開催(報道記事.jpg

<16(H28). 1.23>第5回事故調査委員会(議事録

<16(H28). 1.11>第4回事故調査委員会(議事録

<16(H28).12.14>第3回事故調査委員会議事録

<16(H28).11.28>第2回事故調査委員会議事録

<16(H28).11.15>第1回事故調査委員会議事録)(報道記事.pdf

<16(H28).10.24>市教委は、事故調査委員会委員を委嘱したことを発表(報道資料.pdf報道記事.jpg

<16(H28).10. 7>9月定例議会にて、「市内中学生熱中症事故調査委員会」条例案が可決(記者会見資料.pdf記者会見資料.pdf)。

<16(H28). 9. 5>市教委は、事故調査委員会を10月にも設置すると表明(報道記事報道記事報道記事

<16(H28).8.22>市教委は、「当面の教育委員会の対応」(熱中症の取り組み)を発表した(お知らせ報道記事.jpg報道記事)。

<16(H28).8.17>臨時校長会

<16(H28).8.16>大瀬中学生が部活中に熱中症となり亡くなりました(報道記事報道記事報道記事報道記事報道記事報道記事生駒市「市内中学生の熱中症による死亡事案について」続報記事市内中学生の熱中症による死亡事案における当面の教育委員会の対応について)。

資料

(3)学校事件・事故に関する調査委員会の問題点学校事件・事故に関する調査委員会の問題点保育・児童施設及び学校における事件事故の調査・検証委員会学校事故と第三者委員会の役割とは

(2)熱中症を防ごう(熱中症予防のための運動指針など/日本体育協会)

(1)学校管理下の熱中症事故(事例・部活動別の死亡率) 

市内中学生熱中症事故調査結果報告書を踏まえた「熱中症予防・対応に関する取組」を作成したこととその内容についての教委からの報告と質疑応答が、17(H29).5.31の市民文教委員会でありました。

(1)その中で、次の旨、要望しました。

 「マニュアルに従ってやっていただくのはよいが、事故を防ぐ上で最も大切なのは、「強制」しないこと。例えば、ミスをしたからといって罰として腕立て伏せ100回を強制するとか、しんどいと言っているのに甘えるなといって運動継続を強制するとかである。このことに留意してやっていっていただきたい。」 

  ①体罰的に運動させないこと ②しんどい時や何か懸念があるときは、直ちに運動を中止すること、運動させないこと が大切です。

(2)委員会の後に議員に配布された「熱中症予防・対応マニュアル」によれば、児童生徒はクラブのある日は毎日、健康自己チェック表記載の9項目をチェックし、そのつど保護者・クラブ顧問に確認してもらわなければならないことになっています。また、指導者は、子ども一人一人に応じた、毎日変化するその日の体調に応じた運動強度を設定することとなっています。部員が30人いて、1ヶ月に20日の部活動日があれば、指導者(教員)は1ヶ月に30人×20日=600通りの運動強度(運動メニュー)を設定しなければなりません。かかるマニュアルは善意で作成されたものであるので、疑義をはさむことはできませんが、法令的には部活動指導は職務ではない現場教員にとって持続可能かどうかとの心配は残ります。

 以上の(1)・(2)は、学校部活動顧問の経験、死亡事故に遭遇したことのある学校クラブでの事故対策の経験をもとにした意見・感想です。

 

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