« 人物録・事柄録  | トップページ | 16(H28)年 6月定例議会   »

西松ヶ丘の無許可盛り土問題(砂防指定地等管理条例違反問題)  

【16(H28).12. 4】第3回住民説明会:県は行政代執行を検討していることを住民に説明しました報道記事.pdf)。

【16(H28).11.18】近隣住民は県に行政代執行を要求(報道記事.pdf

【16(H28). 9. 11】第2回住民説明会(報道記事.jpg

【16(H28). 7.  3】第1回住民説明会(報道記事

【16(H28).5.30~6.30】県は、現地の地盤伸縮計の計測

【16(H28).5.24】県知事の定例記者会見「民有地で違法行為をした業者がいなくなり、調査責任が明確ではなかった。行政代執行ができるかどうかは検討課題」「無許可の盛り土であることは間違いないが、それが亀裂に影響したかどうかはわからない。調査に行けばよかったが、当事者の所在が分からなくなっていた。まずは調査をして現状を確認したい」

【16(H28).5.24~26】この問題が報道される(報道記事報道記事報道記事報道記事.pdf報道記事報道記事.jpg)。

【15(H27).10】県は、業者の代表者が大阪府内にいることを突き止めたが、訪問しなかったので、その後、再び所在不明になった。

【14(H26). 9】以降県は、相談した弁護士から早急に現地調査を行い、行政代執行で崩落の危険を取り除くよう、繰り返し助言を受けたが、不定期のパトロールを実施するのみ。

【14(H26). 9】連絡を受けた県は現場に出向いたものの、亀裂の幅や深さなどは測らず、崩落の兆候を監視する装置や、立ち入り禁止を示すロープなども設置しなかった。 現場には雨水の浸透を防ぐため、市がブルーシートを敷いた。

【14(H26). 8】付近の住民が「亀裂が広がっている」ことを市に通報

【13(H25). 6】県砂防条例違反の時効(3年)

【11(H23).11】から、業者の所在不明。

【11(H23).10】まで、県は16回業者に口頭注意。

【10(H22). 7】県は、業者に対し是正するよう文書で指導、業者は斜面の下部に石を詰めた金網の籠を積み上げる補強工事。

【10(H22). 6】付近の住民が「斜面の下の川に土砂が流れ込んでいる」と市に通報、連絡を受けた県が無許可の工事を確認。この時、地面に亀裂も見つかっていた。

【10(H22). 6】奈良市の業者が、土地変更に許可が必要な砂防指定地に許可なく土砂を運び込み盛土して住宅数軒分の裏手を造成する工事(住宅地の裾に沿うように長さ数十mにわたって幅5mほど盛土)終える。

 

 

« 人物録・事柄録  | トップページ | 16(H28)年 6月定例議会   »

無料ブログはココログ