« 生駒市教育大綱      | トップページ | 学校図書館  »

いじめ問題 

        ○24時間子供SOSダイヤル

  ○平成27年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の確定値の公表について(文科省)<いじめ認知件数はP.22>/左の続き<不登校者数はP.62>

 ○いじめ問題についての緊急の処方箋(今すぐの解決策)根本的な処方箋

 ○県・市の動き  ○文科省⇒いじめの問題に対する施策いじめ防止対策推進法いじめの防止等のための基本的な方針(いじめの防止基本方針)いじめ防止対策協議会いじめ調査のやり直し通知.pdf同左.pdf

 ○こんなに沢山のいじめ防止の法令・方針等(この記事の【3】-(1)-<1>ご参照)は有効活用できているのか?

 ○後を絶たないいじめ事件

   【17(H29). 3. 4】性的少数者にかかるいじめ調査報道(報道記事.pdf

   【16(H28).10.27】文科省は、「平成27年度児童生徒問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果(速報値)を公表(報道記事ミラー)。いじめの認知件数が過去最高となった。

   【15(H27).10.10】岩手県中学生いじめ自殺事件.pdfについては、地元の方のツイッターで偏向報道(教員いじめ報道)が行なわれていたことを最近知りました。これに限らず、いじめ問題解決の道(根本的な処方箋=教員のエンパワーメントの増大)に沿わないか逆行することばかりがなされており、これではいじめ問題がなくならないと暗い気分になっていたとき、新聞連載コラム「折々のことば」で共鳴できることばを読みましたので、そのことばを基いじめなどが起こりようのない学校を記しました。

   【15(H27). 7. 5】岩手県中学生いじめ自殺事件.pdfが起こりました。なぜ、いじめ自殺事件があとを絶たないのでしょうか。その原因は、まず緊急の処方箋(今すぐの解決策)を実行し、そのあと速やかに根本的な処方箋を実行に移していくということが未だにおこなわれていないからです。もう何年も前から提示されているこの2つの処方箋が実行されない限りいじめ自殺事件はなくならないでしょう。

 ○いじめ問題解決のために

 ○いじめ対策 カウンセラーより教員中心.pdf

   ・12(H24)年9月議会での11(H23)年度決算特別委員会は「心の教育推進(スクールカウンセラー・いじめ対策会議)」の事業評価を行ないましたが、この論評記事は、吉波が決算特別委員会に提出した評価.pdfに記述するのがはばかられたこと(スクールカウンセラーは「文科省の弥縫策」「臨床心理士の職場を増やすことにはつながる」)を述べています(現場教員の声.jpg現場経験者の意見.jpg)。

  ・「チーム学校運営の推進等に関する法律の早期制定を求める意見書」についての反対討論

 〇「いじめなど起こりようがない」学校

 〇いじめ防止対策推進法について

 ○いじめ後遺症とその治療の方法.pdf 

 〇電通過労死事件.pdf(15.12 女子社員自死/16.9 労災認定)のように、辞めようと思えばいつでも辞められる職場勤めでも過労自殺に追い込まれる(過労自殺 漫画で警鐘.pdf)。ましてや、児童生徒が辞めることなど不可能と思っている学校においては、いじめ自殺に追い込まれる危険性が高い。だから、いじめなどが起こる学校(「いじめなど起こりようがない」学校ではない学校)には、いじめられる児童生徒を行かしてはならないのである。

 〇「いじめなど起こりようがない学校」でない学校においては、学校のあらゆる場面でいじめは起こり得ます。一見いじめなど起こりそうでない授業中にも起こります。例えば、この記事に記載されているケース⇒<クラスのある女子グループの一人が「いじめ」を受けています。ある授業で彼女が発言した時、「声が小さくて聞こえな~い」みたいな感じで何度も文句が飛びましたが、先生は何も言わないので、我慢がならないほどイライラしました。>この授業の先生は、授業中にはいじめは起こらないと思っていたのでしょう。

  なお、「いじめなど起こりようがない学校」では、学校のあらゆる場面で「いじめなど起こりようがない状態」となっています。

 ○現場教員の視点で読むとコメント記事は問題がありますが、所蔵の資料には参考になるものがあります⇒NAVERまとめ

 ○いじめ問題の背景

   ①「校長」というのは「基本的人権の何たるかを知らない人たち」のこと(もちろん、そうない場合も多い)。教育現場でパワハラを行使する校長と闘っている良心的教員はそのことを痛感させられていますが、この記事.pdfのように校長に自分の子どもをひどい目に合わされた方たちを除いて、そのことを認識されていない方が多いようです。しかし、気に入らないということだけで他者を土下座させ、それを阻止することもせず、問題にもしない「醜悪な校長たち」を報じるこの記事.pdfを読めば、そのことが分ると思います。

 また、いじめ自殺事件が起こった学校の校長の記者会見や事件にかかる対応を見ても、そのことが分る場合が多いです。

   ②「教育長」というのは「基本的人権の何たるかを知らない人」のことで「教育委員会」というのは「基本的人権の何たるかを知らない人たちの集まり」のこと(生駒市はそうではありません)。校長にパワハラを行使させたり、学校教育力の低下をもたらしている制度・法律等を教育現場に押し付けてくる教育長・教育委員会と闘っている教育現場の良心的教員はそのことを痛感させられていますが、このいじめ自殺事件のときのように自分の子どもを教育長・教育委員会にひどい目に合わされた方たちを除いて、そのことを認識されていない方が多いようです。しかし、いじめはなかったと言い張りながら、遺族の抗議を受けた文科省から注意を受けるところっと180度態度を変えて遺族に謝罪した教育長・教育委員会の厚顔無恥ぶり(報道記事.pdf)をみれば、そのことが分ると思います。

 また、いじめ自殺事件が起こったときの教育長・教育委員会の記者会見や事件にかかる対応を見ても、そのことが分る場合が多いです。

  それにしても、取手市教育長は、態度を変えた後の記者会見で「これから弁護士事務所を通して遺族と協議しながら考えていきたい」といいました。愛すべき子どものことを法の手続きに従って扱う(自分は罪を問われないようにしながら対処する)、しかも、いじめ自殺があった1年半後になってからこれから考えていくとは・・・。こんな人が教育長なんです!

 ○学校へ行かないという選択

 ○磐田市人権教育・啓発推進指針

 

« 生駒市教育大綱      | トップページ | 学校図書館  »

無料ブログはココログ