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いじめ問題 

 ○県・市の動き  ○文科省⇒いじめの問題に対する施策いじめ防止対策推進法いじめの防止等のための基本的な方針(いじめの防止基本方針)いじめ防止対策協議会いじめ調査のやり直し通知.pdf同左.pdf

 ○こんなに沢山のいじめ防止の法令・方針等(この記事の【3】-(1)-<1>ご参照)は有効活用できているのか?

 ○後を絶たないいじめ事件

   【17(H29). 3. 4】性的少数者にかかるいじめ調査報道(報道記事.pdf

   【16(H28).10.27】文科省は、「平成27年度児童生徒問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の結果(速報値)を公表(報道記事ミラー)。いじめの認知件数が過去最高となった。

   【15(H27).10.10】岩手県中学生いじめ自殺事件.pdfについては、地元の方のツイッターで偏向報道(教員いじめ報道)が行なわれていたことを最近知りました。これに限らず、いじめ問題解決の道(根本的な処方箋=教員のエンパワーメントの増大)に沿わないか逆行することばかりがなされており、これではいじめ問題がなくならないと暗い気分になっていたとき、新聞連載コラム「折々のことば」で共鳴できることばを読みましたので、そのことばを基いじめなどが起こりようのない学校を記しました。

   【15(H27). 7. 5】岩手県中学生いじめ自殺事件.pdfが起こりました。なぜ、いじめ自殺事件があとを絶たないのでしょうか。その原因は、まず緊急の処方箋(今すぐの解決策)を実行し、そのあと速やかに根本的な処方箋を実行に移していくということが未だにおこなわれていないからです。もう何年も前から提示されているこの2つの処方箋が実行されない限りいじめ自殺事件はなくならないでしょう。

 ○いじめ問題解決のために

 ○いじめ対策 カウンセラーより教員中心.pdf

   ・12(H24)年9月議会での11(H23)年度決算特別委員会は「心の教育推進(スクールカウンセラー・いじめ対策会議)」の事業評価を行ないましたが、この論評記事は、吉波が決算特別委員会に提出した評価.pdfに記述するのがはばかられたこと(スクールカウンセラーは「文科省の弥縫策」「臨床心理士の職場を増やすことにはつながる」)を述べています(現場教員の声.jpg現場経験者の意見.jpg)。

  ・「チーム学校運営の推進等に関する法律の早期制定を求める意見書」についての反対討論

 〇「いじめなど起こりようがない」学校

 〇いじめ防止対策推進法について

 ○いじめ後遺症とその治療の方法.pdf 

 〇電通過労死事件.pdf(15.12 女子社員自死/16.9 労災認定)のように、辞めようと思えばいつでも辞められる職場勤めでも過労自殺に追い込まれる(過労自殺 漫画で警鐘.pdf)。ましてや、児童生徒が辞めることなど不可能と思っている学校においては、いじめ自殺に追い込まれる危険性が高い。だから、いじめなどが起こる学校(「いじめなど起こりようがない」学校ではない学校)には、いじめられる児童生徒を行かしてはならないのである。

 〇「いじめなど起こりようがない学校」でない学校においては、学校のあらゆる場面でいじめは起こり得ます。一見いじめなど起こりそうでない授業中にも起こります。例えば、この記事に記載されているケース⇒<クラスのある女子グループの一人が「いじめ」を受けています。ある授業で彼女が発言した時、「声が小さくて聞こえな~い」みたいな感じで何度も文句が飛びましたが、先生は何も言わないので、我慢がならないほどイライラしました。>この授業の先生は、授業中にはいじめは起こらないと思っていたのでしょう。

  ですから、「いじめなど起こりようがない学校」では、学校のあらゆる場面で「いじめなど起こりようがない状態」となっています。

 ○現場教員の視点で読むとコメント記事は問題がありますが、所蔵の資料には参考になるものがあります⇒NAVERまとめ

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