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学研高山第2工区(奈良高山里山) 資料   

(*)奈良高山里山研究会

(1)生物多様性  <社説>里地里山が持つ多様性.pdf

(2)環境省は、08(H20).11.21より里地里山保全・活用検討会議を開催し、生物多様性保全上重要な里地里山(略称「重要里地里山」)を選定したことを15(H27).12.18に公表した(報道発表資料ミラー)。高山第2工区も選定されています⇒環境省HPの「重要里地里山」での高山第2工区の紹介ページ

(3)第2工区ウォーキングマップ<A4判>  <A3判>北部同 南部 (この2つをプリントアウトして貼り付けるとA3よりやや小さいサイズのマップとなります)

(4)11(H23).8.08】朝日新聞社「ニッポン前へ委員会」がまちづくりの新機軸ともいうべき提言(土地所有の見直し)を行ないました。

(5)地方における公的未利用地等再生調査報告書<国土交通省/09(H21)年3月>・・・第2工区がモデル調査地になっています。

(6)経済システムのあり方見直し

 ⑤「持続可能な未来」とは.pdf

 ④里山資本主義

 ③日本は、すでに「人工物の飽和」、つまり、エネルギーを消費する人工物(家やビルの床面積、自動車の数、工場など)が頭打ちとなっているのであるから、「自給国家」を目指すべき(ご参照.pdf)。~<諸課題-Think globally 〈 脱成長社会・脱成長戦略 >より~

   学研高山第2工区(奈良高山里山)についても、上記の主張のように、「人工物の飽和」の視点、つまり、工場等はもう飽和状態という視点から、そのあり方を考えるのが賢明ではないでしょうか。

 ②「脱成長経済に向けて、世界に拡散している米国型価値観から脱却して日本的思考人間が力には限りがあり、自然環境との共生や調和ある社会の中で生きるのが人間本来の姿である、との思考)を回復すべし」(脱成長経済へ向けて 日本的思考の回復を.pdfの趣旨)。そうすることで、「一元化を指向する暴力を呼び起こす強力なアメリカ化に抗し、それぞれの地に根を持った多様なあり方が多元的に共存していく方向に日本が導いていかねばならない」(同化に抗する多元的共存.pdfの趣旨)。~<諸課題-Think globally 〈 脱成長社会・脱成長戦略 >より~

   学研高山第2工区(奈良高山里山)についても、上記の主張のように、米国型価値観に囚われた成長戦略の発想ではなく、日本的思考(人間が力には限りがあり、自然環境との共生や調和ある社会の中で生きるのが人間本来の姿である)に基づいて、そのあり方を考えるのが賢明ではないでしょうか。かかる日本的思考に基づいたあり方が第2工区で実現するとき、第2工区は未来を指し示す存在としての地位を持つこととなるでしょう。

   そして、かかる第2工区の姿を見ることになる、第1工区の大学院大学で学ぶ世界各地からの学生たちは、その姿にあるべき未来の方向性を把握し、それを世界に伝達していくことになるでしょう。

 ①縮小社会・脱成長社会

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