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教育・子育てに最も大切なのは、    

子ども・児童・生徒が誰かから見守られている(=自己の存在を認められている)ということ。

 ①人には、自分がだれかから見られているということを意識することによってはじめて、自分の行動をなしうるというところがある。.pdf 

 ②誰かに見守られることで逆に独り立ちできる折々のことば.jpgより)。「誉めて育てる」ことが大事なのは、誉められるということは見続けられているということを子ども・児童・生徒に確信させ、それが彼らを成長させるからである。だから、「(子ども・児童・生徒が悪いことをすれば)叱って育てる」ことも大切である。かれらは悪いことをしても叱ってもらえなれば、見続けられていない(存在を認められていない)として失望する。それは、かれらの成長を阻害する。中高の教師なら経験することだが、生徒が悪いことをしても叱らない教師は生徒から信頼されないのはそのためである。

 ③子どもが重大事件を起こすのは、だれからも認めてもらえないために生きる意欲を失ったから(少年事件を考える.pdfご参照)。

 ④そんなあんたでも好きだよ、という気持ちを示し、帰ってくる場所があることを伝え続けるのが大切です<天声人語(15.5.31).pdfより

 魔法の言葉 「髪切った?」ミラー

 ⑥「子どもがが成長するためには、無数の「柄本さん」のまなざしが必要だ。」(「万引き家族」とスイミーミラーより)

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