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いじめは「一撃必殺」の場合がある。

 いじめは「一撃必殺」(一回のいじめが取り返しのつかない事態を招く)の場合があります。自己の存在を否定されるような言葉を1回浴びせられただけで自死にまで追い詰められる。1回盗撮(性的いじめ) された写真が、トイレ内のもので氏名とともにネットで流されるという最悪の事態。などがそうです。それを踏まえると、「いじめはどこの学校でも起こり得る。だから、いじめを決して許さない学校にする。具体的には、いじめが起こっていないか常に(生徒の)監視を続け、いったんいじめが起こったら、それを許すことなく直ちに加害生徒を2度といじめをしないよう厳しく指導する。こうして、いったんいじめが終わっても気を緩めることなく監視を続け(、また、いじめが起こったらそれを許すことなく直ちに加害生徒を2度といじめをしないよう厳しく指導する。こうして、いったんいじめが終わっても気を緩めることなく監視を続け、また、いじめが起こったら・・・・・)る。」などと公言する教育関係者に怒りを覚えます。生駒市立中学校生徒盗撮事件において最悪の事態になっていた可能性もあったことを考慮しても、まだ「いじめはどこの学校でも起こり得る。だから、いじめを決して許さない学校にする。」(欠陥はどの商品にもあり得る。だから、欠陥が見つかれば、決してそれを修理せずして売り続けることはしない)と言い続けるのでしょうか。なぜ、「学校をいじめを含む基本的人権侵害など起こりようのないところにする」(この商品は欠陥があるはずがないので販売させていただいております。欠陥があり得るのであればお売りいたしません。もし、欠陥があって死亡事故等の重大な事故が起きれば取り返しがつきませんので。)といわないのでしょうか。<【20. 2.21】記 >

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